確かに、出会い系で恋人や生涯のパートナーを探すことはできます。だけど、出会い系には罠が潜んでいます。

出会い系に潜む危険を事前に確認しておきましょう。それが罠を回避する方法になるはずです。

実際あった出会い系の罠とは

実際あった出会い系の罠とは

たとえば、利用した出会い系が悪徳サイトだった場合です。

この場合、サイトで雇ったサクラが存在します。サイトが雇っているサクラなので異性とは違う場合があります。

例えば、可愛い女の子だと思っていたら正体は男性だったとかです。

数年前に芸人さんがこういったサイトのサクラのバイトをしたことがあるとカミングアウトをしていました。

内容はかなり悪質です。一人で何人ものキャラを使い分けてメールを送信します。中には数百人にメールを送ることも可能です。

しかも、プロのサクラは利用者からどういう返事が来るのかも予測することが可能です。考えてみたら素人が太刀打ちできる存在ではありません。

ただし、最近はサクラを利用して儲けているサイトは少なくなりました。

次に個人的にサイトを悪用している場合です。特に援助系のメールを送ってくる相手は危ないです。

詐欺行為を行ないやすいのも出会い系です。

大金を振り込ませてそのまま、ドロン。

ネットでのやり取りをいいことに素性を偽る人もいます。

特に有名人や有名人の関係者が出会い系を利用しているということは大抵の場合、怪しいです。

有名人をだしにして接近してくる人は犯罪の匂いがプンプンしてきます。

出会い系でのトラブルは減ってきている

出会い系のトラブルは減少しています。

それは出会い系サイト規制法というものがあるからです。

正しい名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」と長ったらしいです。

理由は平成初期に出会い系でのトラブルが多発しているからです。
例えば、美人局・詐欺・架空請求・売春・恐喝などが挙げられます。

気をつけなくてはいけないのは18歳以下の少年少女が出会い系を利用して悪い大人に騙されてしまうことです。

子供を守るために作られた法律だけど、それが出会い系のトラブルが減る原因になっています。

法規制のために身分証明のハードルが上がりました。
その結果、素性をごまかしたりする人がいなくなりました。

ついでにサクラを利用した悪徳業者も減少しました。

ただ、法規制があってもトラブルが完全に消えるわけではありません。

確かに老舗の出会い系は長く続いているだけあって、信頼度は高いです。
高いけど完璧ではありません。

利用する際はその出会い系の近況の情報もチェックしておきましょう。

出会い系サイト規制法って何?

男女の出会いを求めて幾つかの出会い系サイトに登録している人は沢山います。

そんな中、出会い系サイト規制法の存在を知った人も大勢いるでしょう。

まずはその概要を確認して、これからの出会い系を利用するためにも覚えておきましょう。

出会い系サイト規制法の意味

まず、出会い系サイト規制法というのは通称です。

正式名は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」とかなり長くて覚えにくいです。

実はこの法律、出会い系を利用する人がトラブルに遭わないために作られたわけではありません。

多少はそういった意味合いもあったかもしれません。

だけど、出会い系などで未成年者が性的被害を受けないように作られたのが本当のようです。
ただし、この規制ができたおかげで、未成年だけでなくすべての人のトラブルも減少しています。

そもそも、出会い系が出来た当初は今とは比べ物がないくらい低俗なサイトでした。

サクラがいるのは当たり前。

しかも、そのサクラも売れない芸人がバイト感覚でやっていたという話もあります。

中には可愛い女の子の写真を使った中身はおっさんという話もあります。

さらに犯罪が横行し、大金を取られた人も大勢いました。

なので、18歳未満の男女を守るための法律のおかげで健全な出会い系が増えているのはいいことでしょう。

出会い系サイト規制法の目的

子供が健全な大人になってほしい。

規制の対象は18歳以下の未成年です。実際、この年代の子供が性犯罪に巻き込まれやすいです。

それに18歳以下の子供を犯罪から守るために制定されたのが出会い系サイト規制法になります。

さらに違反した人には罰則があります。ずばり、罰金刑か懲役刑になります。

対象は「犯罪を犯そうとした人」「出会い系運営者」「売春側」です。

結局、健全な出会い系を運営しないと厳しく処分されます。

なので、長く続いている出会い系ほど悪質な会員やユーザーが入り込まないように強制退会やサイト内パトロールを行っています。

その結果、サイトの治安がよくなっていきます。

当然、治安のいいサイトは利用者が集まります。何故なら、安心して利用することができます。

しかも、出会い系サイト規制法があるので利用する前に年齢確認を求められます。

利用する前に年齢確認をしていないサイトは法律違反になります。なので、悪質なサイトを見極めるたいなら年齢確認の有無も確認しましょう。大体、法律違反をしているサイトが健全であるわけがないからです。

出会い系サイトの危険性

出会い系サイトの危険性

出会い系サイトには、知らない異性といつでも簡単に会話出来る、素晴らしいメリットがありますが、一方サクラを雇いポイントを消費させ購入を促す、悪質な出会い系サイトが時折存在します。

そのような業者から騙されないように、気を付けておかねば行けません。

以下へと出会い系サイトを利用する前に必ず捉えておきたい、役立つ注意点に関して詳しく説明するので、参考にでも是非覚えておいて下さい。

マルチ商法の詐欺などに使用される恐れがある

例えば

  • 「気軽に収入を得られる職業を探している人はいませんか?」
  • 「スマートフォンで直ぐに稼げます!」
  • 「易しいビジネスでリッチになりませんか?」

と、魅力的な儲け話をしつこく持ち掛けて来る会員がいたとします。

このような利用者は一般的なユーザーでなく、違法商法の勧誘者だと警戒しておいた方が良いでしょう。

詳細を全く把握出来ない人物と組んで、高収入を得られるのか真剣に考えたら、嘘の儲け話である事へと直ぐに気付けるはずです。

サイト内で美味しい話のメッセージを何度も送っている方がいたら、間違いなく悪徳商法である為、応答する事なく無視しておくようにして下さい。

美人局の詐欺行為がある

理想的な相手と知り合えたからと言って、安心するのは禁物です。

漸く出会えた女性が美人局の可能性があるからです。

美人局とはホテルなどでエッチを楽しんでいる最中、男が突然現れて来て、「俺の愛人に何かしたんか?」と怖がらせ、所持金の支払いを要求する悪質な恐喝方法です。

喝上げする場合には、ターゲット自らへと非があるように感じさせます。

加害者側が大声で怒鳴り散らし、被害者へと恐怖心を抱かせ、財布の中に入っているお金を全額奪い取る、極めて厄介な違法行為です。

いかなる理由があろうとも、現金を払ってもらうまでは絶対に諦めません。

美人局に遭わない為にもじっくりとメッセージを交わし、ある程度の親交が深まった上で、実際に会うように心掛けておいて下さい。

まとめ

美人局では相手が彼氏持ち、籍を入れていたり、未成年の身分である事を予め教えているケースが殆どです。

上記の状態ですと、男性側は自身が法律を破ったと焦ってしまい、警察や弁護士などに相談するのをどうしても避けてしまいす。

被害届を警察署へと出せなくなる為、その結果訴えを起こす事も不可能になります。

そもそも女性側が成人に達していない年齢や、結婚して旦那を持っている事自体が疑問です。

こうなれば相手の行為そのものが、詐欺や脅迫の犯罪へと当て嵌まるので、美人局の女性に責任がある事を認識しておきましょう。